フォレックステスター

FXについて「過去の自分に伝えるとしたら、何を伝えるのか」トレーダーに聞いてみた

実際には不可能ですが、FXだけに限らず、なぜかこんな夢のような妄想をしちゃいますよね。

後悔からくる欲求なんでしょうけど、実際は考えだしたらキリがないですね。

ですが、「FXについて過去の自分に伝えるとしたら、何を伝えるのか」ってすごい気になってしまいます。

そんな気持ちが膨れ上がって、実際に聞いちゃいました。

プロトレーダーや長年トレードを続けている人が、過去の自分に伝えたいことってなんでしょうか?

プロトレーダーや何年も相場でトレードを続けられている方に、そんな質問をしてみたらどんな回答が返ってくるのだろう??

 

そう思ったら、その解答にもしかしたら「勝つための聖杯のようなもの」が秘められている気がして居ても立っても居られなくなり、Twitterの知人トレーダーに聞いてみました。

 

質問に興味を持って頂けた2名のトレーダーから回答を頂くことが出来ました。

回答が少ないかもしれませんが、私にとっては貴重な回答でしたのでご紹介しますね。

【1人目の回答】R・Nさん:FXトレード歴 6年 兼業トレーダー

質問「FXについて過去の自分に伝えるとしたら、何を伝えますか?」

回答「FXは、サバイバルだ!」

 

回答を頂いたときの私では、この一言だけではR・Nさんの思いすべてを解釈出来ず、その後も詳しく聞いちゃいました。

 

R・Nさんにとって、FXはサバイバルに例えて伝えるのが、当時の自分が一番理解しやすいのだそうです。

R・Nさんは、今も兼業トレーダーですが、FXを始めた当初も本業があったそうです。

 

FXを始めたきっかけは、レバレッジ規制前で当時は400倍でトレードが出来ていたそうで、簡単に儲かるというキャッチコピーにつられ、大きく資金を失った経験があるそうです。

そして、今となっては、その資金を失った原因に気づいたらしく、サラリーマンという本業があること、その「本業がある」ということ自体が、FXで負ける原因を秘めていることに気づいたそうです。

 

どういうことかというと、

本業があるサラリーマンなどは、今日食べることに困ることが無いという、精神的安心感の中にいるため、いい加減なトレードでも許されてしまうということです。

 

 

FX市場はサバイバルに例えられたりしますが、実際にそうだと言えます。

サバイバルをイメージすると、今日食べるものや、飲み物を真剣に探さなければ、飢えてしまいます。

これは、生きるために必ず必要とな行為ですし、当然の行動です。

 

しかし、サバイバル中に食べ物も飲み物も、少しだけ支給されるような環境だったら、狩りを真剣に行えますか?

きっと、真剣に行う人よりも、適当な狩りをする人の方が多い気がしますよね。

 

きっと、R・Nさんは、過去の自分自身に、サラリーマンより楽に稼げれればなどの軽い気持ちで相場に挑むと、生き残れないこと、そして、FXはサバイバルであり、真剣に相場に向かっている参加者が勝っているという事実と、真剣にトレードに向き合わなければ勝てないということ。

勝っているトレーダーと負けるトレーダーとの大きな違いは、負けることへの覚悟だということを伝えたいのではないでしょうか。

 

 

このR・Nさんの言葉を聞いて、今の自分自身のトレードへの向き合い方を、改めて見つめ直す言葉となりました。

そもそも、何のためにFXトレードを行っているのか。

いい加減なトレードから抜け出せないなら、サラリーマンで必死に稼いだ自己資金をリスクにさらしていることを再認識して、生き残ることを真剣に考えたトレードをする。

そんな、気持ちと覚悟を持ってトレードに向き合おうと思います。

 

 

【2人目の回答】Y・Yさん:FXトレード歴 11年 兼業トレーダー

質問「FXについて過去の自分に伝えるとしたら、何を伝えますか?」

回答「高額商材に、お前の探しているものはない!」

 

これは、私も感じましたね。

Y・Yさんはかなり商材にお金をかけてこられたそうです。

聖杯をお金で買えば、すぐに元が取れると信じていたそうですが、実際には出会えなったようです。

 

Y・Yさん曰く、商材に聖杯が無いわけではないそうです。

問題があるのは、FXを始めた初心者が、トレードの経験値がほとんどない状態で、商材の購入をしても、その良さや重要な部分など、聖杯となりうる部分の大半を理解出来ないことにあったそうです。

それは、一見は百聞にしかずということわざに似ていて、どんなに聞いたりしても、結局自分自身が経験したことには、勝てないということ。

 

結局経験したことを、改善することに商材を利用して研究するのが、効果があるのではないでしょうか。

 

ちなみに、「Y・Yさんの思う [聖杯] ってなんですか?

「規律かな。

 トレードだけではなく、商材購入についてもね」

 

 

以上ですが、少しでも皆さんの中に、共感出来る部分があったのなら幸いです。

 

 

私の思う、「過去の自分に伝えたいこと」

勝っているトレーダーの方から貴重な情報を聞くことが出来て、改めて思いますが、

もし、自分がFXをこれから始めようと検討している時期に伝えることが出来るなら、これを伝えたいですね。

 

「まず、フォレックステスターで学べ!」

 

FXは独学で学でんいる方が多いと思います。

私もそうでした。

特に私がFXを始めた頃は、お金に目が眩んでいましたから「FXで簡単に一攫千金!」のような誇大広告を真に受け、夢を見れるような気持になっていました。

初心者がこんな気持ちで、トレードに参加しても勝てるわけないですよね。

でも、当時の自分は勝てるような気になっていて、退場するまで、自分が一攫千金を手にする夢を見続けていましたから、今思えば狂ってましたね。

 

でも、残念ながら、同じような気持ちでトレードに向かっている人もいるのではないでしょうか。

トレードをしてみて、負けを経験したり、1/2の運だけでは勝てないことがだんだん分かってきて、FXトレードの奥深さや難しさを感じだすんですよね。

 

今は、YouTubeの動画で分かりやすく解説してくれている方も多く、FXを学ぶ環境はとても恵まれていると思います。

私の個人的な感想ですが、書籍で学ぶよりもYouTubeの方が断然分かりやすいですし、書籍での勉強はある程度経験値と知識が無いと読んでも難しいだけのような気がします。

 

なぜ、フォレックステスターなのか

私が過去の自分に伝えたいことが、なぜフォレックステスター4なのかというと、単純にフォレックステスター4を購入してから、FXの勝ち方が理解出来て、勝てるトレードを増やすことが出来るようになったからです。

 

ForexTester4(フォレックステスター4)を買ってみた感想 今回は、フォレックステスター4を買った感想をお伝え出来ればと思い記事にしてみます。 FXが難しくて自分には向いていないとか...

 

私の場合、2度も退場を経験してから、フォレックステスター4を購入してますので、初心者とは状況が違うかもしれませんが、もっと早く購入していれば、退場も1度で済んでいたのかなと、本気で思います。

 

そして、初期投資もY・Yの話と似てますが、

FXを始めた当初は、勝ちたくて高額商材も2つも買いましたし、書籍も20冊以上は買いましたが、勝てるようなトレードが身に付きませんでした。

 

書籍は、今はメルカリで定価よりも安く買えるようになりましたが、私が買っていたころは、定価でしたから金額はかなり使いましたね。

高額だから、勝てるようになる内容が書いてあるはず!と、いわゆる「聖杯」探しの為にお金を費やしていました。

 

なぜ高額でも費用をかけれるのか不思議に思う方もいるかもしれませんが、トレード経験がある方なら分かると思いますが、FXで10万円を元手に1万円勝つのって簡単なんですよ。(逆に1万円負けるのも簡単なんですけど)

なので、書籍や商材が数万円しても「取り返せる」という思いでいました。

 

※書籍や商材を否定しているんではないです。

私は書籍や商材で多くを学びましたし、今でも書籍は買って読んでます。

しかし、初心者だと書籍や商材で学んだだけでは、実際の相場で生かすことが出来ない人がほとんどだと思うからムダ金だと感じているんです。

実践では学んだ内容を生かす機会に巡り会えず、相場に生き残って経験を積めさえすれば、勝てる可能性を感じることが出来るはずなのに、ほとんどがその前に資金が無くなったり、勝てないと思って退場していきます。

それもかなりの確率で、実際にFXに挑戦した人の内7割が1年以内に辞めていくそうです。

 

「どんどんトレードして儲けたい」という感情でチャートを見ている人が、書籍や商材と同じようなパターンを待てると思いますか?

本当にパターンが来た時には、資金を減らしていて退場している人がほとんどです。

相場の奥義は、「安く買って高く売る」です。FXに限ったことではなく、誰もが当たり前に知っていることです。

しかし、FXではどこが安いのか、高いのかが分かりません。

ある意味、安いや高いという概念は必要ないのかもしれません。

FXはどこで買うのか、売るのかの理解が必要なだけです。

それは、戻り売りと押し目買いです。

トレードはこれを意識してチャートを見るだけでかなり成長出来ます。

では、そのチャートを、実践のトレードで自分の経験と知識でとのくらい発見出来ていていますか?

 

経験して、理解して、知っているから、チャートを発見出来るんです。

これは、数多くの経験をする必要があります。

ですから、サラリーマンのように、帰宅後、限れらた時間でのトレードで経験を積み、トレードに生かすのはかなり厳しいと感じています。

3年か、5年か、10年か、経験を積めれば勝てるトレーダーになれるかもしれません。

しかし、現実を考えるとそんな何年も勝てずにいると、退場するか辞めるかする人がほとんどだと思います。

 

これが、デモトレードでも同じだと思いますので、私はフォレックステスターを過去の自分にまず伝えたいと思った理由です。

 

 

 

すべては妄想から始まった記事でしたが、過去には戻れませんが、今からでも役に立つ情報を知る事が出来たので、今日からのトレードに生かしたいと思います。

 

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